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遂に公開開始されました! プロが教える本物のスロートレーニングです! |
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デッドリフトを深く語る
デッドリフト。
http://body.tkstation.jp/2005/11/post_17.html
たくましい背中を作る一番の筋トレ。
●筋トレをやったった感が高い
デッドリフトはビッグスリーの1つ。人間の体の中でも大きい
筋肉を使い、重い重さを持ち上げられます。
なので、そして終わった時の達成感は他の細々した筋トレ
とは比べ物になりません。「筋トレをやったった感」が高い
のです。
●グリップ
両手とも順手の人と、片手が順手でもう片手が逆手の人がいます。
これはその人の好みなので、どちらが筋トレに良いとか、どちらが
より重いものを持ち上げられるかなどはありません。
●パワーグリップ
背筋と握力、どちらが強いですか?
人間、100%、背筋です。
例えば握力60kgとは高い方ですが、そのような人はデッドリフト
で60kgのバーベルが限界なんてありえません。絶対に背筋の方が
強いのです。
するとデッドリフトでは何が起こるか??
背筋が追い込まれる前に握力に限界が来てしまうのです。これ
ではデッドリフトの意味がありません。握力を鍛えていることに
なってしまいます。
ではどうすればよいか?
「パワーグリップ」です。
これは握力を補助してくれて、背筋より先に握力がつぶれると
いう心配がありません。思う存分、背筋をいじめられます。( ̄ー ̄)
●ベルト
デッドリフトで限界まで追い込むときは必ず腰ベルト。腰ベルト
なしで限界の重さをやると、もうそれは自虐行為。(筋トレ自体が
自虐行為ですが・・・(^^; )
1つ間違うと一生腰痛に悩むことになるでしょう。
腰ベルトをすることで腹圧が確保され、腰への負担が減ります。
うつ伏せて反り返る背筋くらいだとベルトはいりませんが、デッド
リフトは自分の限界のバーベルを持ち上げるのです。非常に危険
です。腰ベルトをしましょう。
●下げ幅
立った状態からどれだけバーベルを下げるか。ちゃんと床まで
下げましょう。しっかりと筋肉を大きな幅で伸縮させるのです。
これで効果は大です。
ちょこっとひざ下くらいまで下げてまた起き上がる人。たまにいます
しもしかしたら何か意図があってのことかもしれませんが、基本的
には効率が悪いです。
ただ、私も腰を痛めている時期は痛くない範囲でデッドリフトを
するということで下げ幅が小さいことはあります。調子を見ながら
やりましょう。ただやっぱりケガとかなければ、ちゃんと床まで
下げるのが効果大です。
●うるさい
床まで下げると言っても、バーベルを床に跳ねさせるように
ガチャーンガチャーンと勢いよくするのはやめましょう。周りに
迷惑ですし、筋トレの効果自体も下がります。
跳ねる反動で持ち上げるのではなく、1度床に静かに付いたのを
確認し、またゆっくりと上げましょう。
■編集後記
気づいたらデッドリフトだけでこんなに書いちゃいました。
ほんの5分か10分です。
このメニューを熱く語ってくれ!というリクエストあれば
メールください。
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